「親中派」が底値買いするために日本は敗戦させられたのではないのか?

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 06:38
仮説として受け止めたい史実について、マクロ的視点から述べたい。 それは、シナは終戦後、アメリカの意図的な措置によって、中国共産党に乗っ取られるように仕組まれたことである。 その中国は、我が国が残した莫大な設備を掠奪、経済発展の基礎を築いた。 ////////////////////////////////// 満州国にわが国が莫大な投資をして築き上げたインフラを掠奪した中国 http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-574.html ////////////////////////////////// 戦後、さっそうと登場した、キッシンジャーは、博士と称し、ニクソン政権下で、米中国交正常化を実現。(1972年、ニクソンが中国を訪問)中国が国際社会に門戸を開く、というか貿易拡大するきっかけをつくった。 同時期、ロッキード事件が発生、日本の政治力は長期間弱体化を余儀なくされた。この事件は、アメリカ発の事件であったことは疑いようがない。 1991年には、ソ連が崩壊。 実は、この時期に、日露戦争で日本政府が発行した外債の償還が終了している。 その後に登場した、アメリカの大統領、特にクリントン大統領は日本パッシングを続け、日本は未曽有の円高に直面、製造整備をやむなく中国に移転。日本のバブル後の後始末にだけ欧米社会は手厳しく、ハゲタカファンドのやり方はえげつなかった。日本政府だけ、彼らが掲げるグローバルスタンダードを忠実に遵守するような風潮が続き、日本は経済的に低迷した。 こうした動きを経て、中国は、改革開放の波に乗り、驚異的な経済発展を遂げ、世界の工場と化し、時価総額ランキングで、21世紀には、上位に進出する中国企業が続出する時代となった。 日本は、GDPだけでなく株価的にも低迷するという、失われた20年間に直面することを余儀なくされた。 オバマ大統領は、アメリカ一か国での覇権ではなく、米中共同での覇権構想を表明した。(G2構想) さて、キッシンジャー外交は、デビュー当時から一貫して反日的かつ親中であったこと、ニクソン、クリントン、そして現在のトランプ大統領政権下においても一定の影響力を行使している様である。 なぜであろうか?なぜそうしたいのか?ということになる。 アメリカの親中派は、(どちらかというと英国派の)蒋介石では金儲けにはならず、より利益極大化してくれそうな毛沢東を選んだ可能性はないのか? その毛沢東を通じて、米中国交正常化を通じて中国株を底値買いする機会を得、経済発展して時価総額が世界100位以内の中国企業が続出したところを見計らって売り抜け、その一方でトランプ政権が掲げる、アメリカファーストに便乗し、アメリカ株でひと儲けしようと企んでいる可能性はないのであろうか? アメリカを政治・外交的に支配する人たちは、戦争で儲ける金融資本と言われ続けているが、実態的には戦争で廃墟になった地域、戦争で所有権が大規模に移転した地域の株を底値買いしたい人たちなのではないか? 韓国では、サムソンという大企業がある。韓国は、日韓基本条約によって、韓国は経済発展に必要な資本を日本から得、鉄鋼、造船、自動車は、それぞれ日本企業を凌駕する水準に発展した。東京市場に上場している韓国企業もある。韓国企業の大株主は、日韓基本条約を主導した黒幕かもしれないという見方ができるだろう。同時期、サムソンは着々と日本から技術導入、東芝あたりはサムソンに工場設備丸ごとノウハウを教えたという噂がある。そのサムソンの大株主はアメリカ資本である。アメリカ資本は、底値買いし天井圏で売り抜けるチャンスを得たようだ。 日本の敗戦は、親中派のアメリカ資本にとっては、底値買いするために必要なことではなかったのか? 我々は、敗戦の意味を考え直さなくてはならないのではなかろうか? そして、慰安婦問題もそういう目的達成のための小道具として機能してきた可能性はないのか、ということになるのである。

スポンサーサイト

  • 2020.04.03 Friday
  • 06:38
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << April 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM