イギリスの階級制度の核心

  • 2020.08.03 Monday
  • 10:48

JUGEMテーマ:歴史

 

 

イギリスは階級社会とされているが、実態的に、宗派として聖公会会員の人間しか、エスタブリッシュメントにはなれないとする階級制度であるそうだ。

 

「ユダヤは日本に何をしたか」(渡部悌治)の解説を参照したい。

 

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ことに聖公会などは、儀礼に着用する服飾までフリーメーソンのもののそっくりさんとみてもよい。それもそのはず、イギリス外務省情報部の予算の多くは、英国国教会すなわち聖公会から回される仕組みになっていた。キリスト教会の賽銭からスパイの活動資金が出されているのだという。それは英国の女王が聖公会のボスになっているからだといわれている。女王陛下のスパイと呼ばれるのは、イギリスの秘密諜報部員のこととなっていた。英国では聖公会会員の人間しか、エスタブリッシュメントにはなれないという階級制度があるそうである。

アメリカのエスタブリッシュメントを生みだしているハーバード大学も、イングランド・チャーチが主流だそうで、女王のお庭番的な英国外務省秘密諜報部員、そのエリートは世襲制といわれ、かならず下級貴族といい、医者・弁護士・大学教授の正業をもっていたとのことである。

 

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世襲制のエリートとしていることが引っかかる。

下級貴族、秘密諜報部員、女王、出自的に繋がっているのではないか。
階級社会とは、特定の血筋か出自(ユダヤ?)でなければ、エスタブリッシュメントになれないという意味ではなかろうか。

すなわち、イギリスは、英国国教会が成立した時点で特定の勢力に乗っ取られ?、ひょっとするとイギリスの歴史は、ある時点から彼らに都合の良いように歴史は改竄されている?のかもしれない。


名誉革命
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E9%9D%A9%E5%91%BD

寛容法(Act of Toleration)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~kondo/Toleration.htm


ユダヤ史と関連づけた記述がない、英国史は歴史として意味を為さない可能性があるのだ。

同様のことは、明治維新以降の日本にも当てはまる気がするのである。

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  • 2020.09.17 Thursday
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