感染症が国を滅ぼしたジンクス 歴史は繰り返す

  • 2020.02.06 Thursday
  • 16:43

JUGEMテーマ:歴史

 

十数年前、SAAS発生時代に書かれたメルマガ情報の中に、感染症が国を滅ぼしたとの記述を見つけた。

 

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疫病が変えた地球史 中国発の疫病は史上、何度も世界に広がり、地球史そのものを変えてきた。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h15/jog303.html


http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h15/jog303.html

■4.地球規模のウィルス感染■

 1918年秋、全世界で「スペイン風邪」と呼ばれるインフルエンザが猛威をふるった。世界で6億人が感染し、死者は2千万人から4千万人と言われる。日本でも2300万人以上が感染し、39万人が死亡した。米国での死者は、南北戦争と第二次世界大戦の戦死者よりも多かった。

 「スペイン風邪」という名称から、スペインが発源地と誤解されやすいが、スペイン王室の一員がこのインフルエンザにかかって新聞に報道されたことから、この名称が使われるようになったらしい。

  そもそもは1918年5月末、フランスのマルセイユで流行し始め、半月ほどの間に第一次世界大戦の西部戦線でにらみ合っていた両軍兵士たちの間に蔓延した。一説ではマルセイユの前にインドで発生していて、インド―マルセイユ間を行き来する船に乗る人々によってフランス南部に持ち込まれたと言われる。そしてインドには中国・広東省から伝染したという説が多くの学者によって支持されている。

  別の説では中国人労働者から米国内の米軍人が感染し、彼らがマルセイユ経由で欧州に派兵させられたことによって西部戦線に広がったという考え方もある。この説でも発生地は中国と考えられている。

  20世紀に入ってから、ウィルスによる感染症の地球規模の大流行は3度あった。このスペイン風邪と、57年のアジア風邪、68年の香港風邪である。いずれも中国発のインフルエンザだと言われている。こうしてみると今回のSARSは中国発の地球規模のウィルス感染としては、20世紀に入ってからでさえすでに4度目と言える。

 

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このメルマガ情報に従うと、20世紀以降の地球規模の大流行は、今回のコロナウイルスを含め、五回目であり、その五回とも中国発の感染症ということになる。

すなわち、WHOが職務として長期的視点からしなければならないことは、中共の公衆衛生の劇的改善であり、習近平がとった措置の礼賛ではないのである。

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  • 2020.07.14 Tuesday
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