憲法前文はマッカーサーの意志を強く反映した文章である

  • 2020.02.03 Monday
  • 08:36

JUGEMテーマ:歴史

 

「日本の敵」(田母神俊雄)を読んでいくと、日本国憲法前文は、マッカーサーが示した三原則の一文が強く反映したものであることがわかる。


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戦後の新憲法の制定に当っては、日本政府が独自の草案をGHQに示したところ拒否され、今度はGHQによって草案が作成され、ほぼそれが今の日本国憲法になったというのが史実である。
そして、GHQ草案作成に当たってマッカーサーは、守るべき三原則を示した。「マッカーサー三原則」と言われているものだが、その中にこんな一文がある。

It relies uopn the higher ideals which are now stirring the world for its defense and its protextion.(日本は自国の防衛と保護を、今や世界を動かしつつある崇高な理想に委ねる。)

まさに日本国憲法の前文と重なるもので、全文はマッカーサーによって書かれたという証拠であるが、こちらのほうがわかりやすいではないか。

「日本以外の国は素晴らしい国だから、日本は皆さま(=戦勝国、つまりGHQ)を信頼し、日本は皆さまに守ってもらって生きてまいります」

自国の防衛と保護を諸外国の崇高な理想(GHQ)に委ねるということは、日本人の自立は許されない、こういう意味なのである。

 

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このような一文のせいで、指定感染症に対する、内外無差別の原則のせいで、国家レベルの災禍に見舞われることになるかもしれない。
憲法学者たちは、憲法前文のせいで、数多の国難にさらされるリスクが理解できていないのではないか?

 

一見名文調であるものの、地上の楽園であろうとして北朝鮮政府が作成する政府文書と左程変わりがないのではないかと思えてしま

うのである。

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  • 2020.07.14 Tuesday
  • 08:36
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