コロナウイルス問題に直面して甦る「兼高かおるの名言」

  • 2020.03.19 Thursday
  • 13:22

JUGEMテーマ:歴史

 

兼高かおるが名言を残している。

 

 

コロナウイルスのパンデミックが確定したこともあり、日本が如何に安全で暮らしやすいか、各国を旅した人であるがゆえに、その言葉には説得力がある。

旅行先として人気ある、イタリア、ドイツ、スペイン、フランスでコロナウイルスが大流行となったことで、日本人にとってヨーロッパが必ずしも住みやすい場所ではないことが知れ渡ることになった。

スカイマークの空港見送り

  • 2020.03.08 Sunday
  • 15:28

JUGEMテーマ:今日のキーワード

 

 

こういうことが自然に行えるのが日本なんですね。

飛行機乗るときは、スカイマーク便忘れないでおきましょう。

 

 

 

「武漢から帰還し、勝浦のホテルに隔離されている日本人」を励ます人がいるようです

  • 2020.02.08 Saturday
  • 16:46

JUGEMテーマ:ネットで話題のもの

 

元号の典拠が国書となることは歴史的必然だった

  • 2019.04.25 Thursday
  • 07:25

多くの文化を生んだ中国という国は、自ら進んで過去の文化を捨て抹殺する風土があるようだ。

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http://melma.com/backnumber_45206_6812233/

 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   ♪ 樋泉克夫のコラム @@@@@@@@

【知道中国 1883回】                   ――「『私有』と言ふ點に絶大の奸智を働かす國である」――竹内(9) 竹内逸『支那印象記』(中央美術社 昭和2年)        ▽  蘇州でもそうだったように、杭州でも名刹は異様なまでに金ピカに輝き、「油壺から引上げられたやうなのっぺりした金々佛の堵列」である。 どこもここも金箔をベタベタと張り付けているのだ。こういった金ピカ現象は、「蘇杭州だけではなく現代支那全土に行亘つている」。かくて竹内は、寺・仏像・僧侶を含む当時の中国仏教を冷笑する。

  「若し人間に審美眼と言ふものが無いなら、かうした金々佛や支那至る處の五百羅漢なるものゝ塑金はまさに一大偉觀だらうが、私達にとつての現代支那における一大遺憾は、この現象が折角の世界的佛?芸術をも塑金して了つてゐる點である」。大同龍門の仏像群に至っては「容赦なく土とセメントを泥繪之具とで塗り隱されてゐる」ほどだ。 なんでもかんでも金キラキンでケバケバシイということは、「形相を内に支配する魂の存在に對して一片の愛もない」ということ。つまり中国人には仏教の神髄というものが判らないのだ。

  信仰の対象である仏像がこれだから、僧侶も同じだった。   寺を訪ねると、「茶を飲ませて錢をとる。?燭に火を點けて蟇口をあけさせる。それもいゝ。寺の維持費となるだらう。だがそれのみだから驚く」。「富豪に取入ることがことに巧妙で、一方、坊主だからの因縁で、物を買ふ時に、小商人相手に割引で困らせる」。そのうえアヘンというのだから、「支那人も『腹の?い人間が見たくば坊主を見ろ』とまで俚諺化するまでになつて了つた」というわけだ。

 まあ坊主にしても仏像にしても名刹にしても有難くもなんともなく、俗中の俗といったところだ。とはいえ「無論これは、日本は愚か、世界各れの國民も大威張れでは非難できない立場に在るのだらうが」と断ってはいるが。

  「莫迦莫迦しくだだツ廣い國」「手應えの無い國」の田舎を歩いて思ったことがあるという。 「それは、昔に造られた敷瓦道が、村落の中ではひどく壞はされてゐて、畠の中では草にまびれたまゝ整然と遺つているといふ點である」。そこから竹内は、「現代支那の生活はそれと同じで、本統に支那の文化を遺しているものは、さう人の集まる處には見られない」とする。それというのも、「人の集まる處」に残り人気を集めているのは金ピカ仏と偽物やら紛い物でしかないからだ。

 一方、「支那人みずからが氣着かないでゐる自然そのものこそは觀るに價値ある新鮮感に滿ちてゐる」。はたまた「飛んでもない田舎に遺されて、荒廢するに任されてゐる古藝術こそは總て正しい」。

 「それ程支那の文化は廣く深く地に滲み入つてゐ」て、「親代々の根強い文化は新しい破壞に堪えて頑張つてゐる」が、「現状の國家状態では破壞されて行く」ばかりだ。とどのつまり「吾々の藝術に絶えず生氣を與えて榮へ來た支那の藝術は、現代支那の思想と相容れない見捨てられてゐる」。

だから「吾々の手に依つて、蒐集するか、保護するか、研究するか、何れかの道を講じなければならない」。その訳は、「一國の文化のためには、藝術は、どうしても存在してゐなければならないものである」からである。

  ここで示された竹内の説く「一國の文化」を、その国の根幹にかかわる《生き方》と考えるなら、「どうしても存在してゐなければならないものである」芸術が「破壞されて行く」ばかりの「現状の國家状態」では、遅かれ早かれ亡国は時間の問題ということになろうか。

 ここで一転して平成という御代が閉じようとする我が国の現状に思いを馳せるなら、竹内の指摘は1世紀ほど昔の他国の事とは、とても思えない。

  やがて旅は雪舟が「風景を見に來たのだと豪語した」楊州へ。 この街も排日で溢れ返っていた。「城壁面に白ペンキで『日貨勿用』の四文字」の文字が書き連なっている。「楊州の外城壁は倭寇防戰の爲に築かれたのだと言ふ。まことに奇しき因縁」ではある。 《QED》

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一方、心ある中国人は、古き良き中国の文化・伝統が日本で継承されていることを知っている。

「古き良き中国」は日本にあり〜自らの文化を再発見する中国の人々 https://wisdom.nec.com/ja/business/2017062001/03.html

元号については、長らく、漢籍を出典としてきた。漢学名家が元号を編み出してきたとされる。

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新元号「令和」決定!誰がどうやって決めるの?意味や由来は?いつから? https://daiki-global.work/kininaru/2561/

https://www.asahi.com/articles/ASM434TFSM43UTFK00M.html

国書に敗れた漢籍 改元支えた漢学の名家「宇野家」とは

2019年4月4日09時30分

 4月1日。石川忠久・二松学舎大元学長は東京都内の病室で、新元号「令和」を発表する菅義偉官房長官の記者会見をテレビで見守った。菅氏が「典拠について申し上げます。令和は万葉集の……」と初めて国書を典拠にしたことを明かすと、一瞬驚いた表情を浮かべ、つぶやいた。「やっぱりかあ」

新元号は「令和」(れいわ) 万葉集典拠、国書由来は初 【特集】新元号は「令和」 【詳報】新元号「令和」発表の一日をタイムラインで  3月14日付で正式な政府の委嘱を受けた石川氏は漢詩研究の第一人者。実は2年前の夏までに、計13案を考案していた。政府から渡されたA4の提出用紙の束に1案ずつ毛筆でしたため、日本漢学の聖地「湯島聖堂」(東京・お茶の水)にある執務室で、内閣官房の担当者に手渡した。

 「万和(ばんな)」(典拠は文選(もんぜん))、「光風(こうふう)」(楚辞(そじ))、「弘大(こうだい)」(詩経)……。漢籍の元号案が続く中、担当者の顔色が変わった。石川氏にとっては専門ではない、聖徳太子の十七条憲法にある「和をもって貴しとなす」から採った「和貴(わき)」を見せたときだった。これは国書案である。

 担当者は「首相も喜びます。これでいきましょう」。13案の「筆頭案」に位置づけることになった。この時、石川氏は「権威ある漢籍より、国書の方が好まれる。もはやそういう時代か」と感じたという。最終的に「和貴」は政府原案には残らず、漢籍典拠の「万和」が最後の6案に残ったが、国書典拠の「令和」に敗れる結果となった。

 江戸時代までは、知識人にとって学問の中心は漢籍だった。明治以降は西洋の学問にとってかわられたが、漢籍に典拠を求める伝統は続いた。そこでは、研究者から「漢学界のサラブレッド」と呼ばれる一家が深く関わっていた。

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加えて、漢学者のせいで中国に良いイメージを持つ人が続出、騙される日本人が続出していたことは知られた事実である。

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https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1245784102

won********さん2010/8/2321:57:42 日本人が漢籍を通じて持つ中国人のイメージは“史記や三國志に登場するような信義や礼に篤い連中”なのに、 何故現実の中国人は狡猾で油断も隙もない極めて利己主義な連中なんですか?

補足 ちなみに回答者さん達は現代の中国人に対してどのような印象を持ってますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答  プロフィール画像

gra********さん 編集あり2010/8/2522:01:21 三国志などの武将はかなり美化して在るし、そうした信義に厚いとされる人物は神格化されることが多いです。 ということはつまり、裏を返せば古代からあの地帯は現在の中国人みたいな人だらけだったことを示していてだからこそ信義に厚いだけで神格化されたリするのです。 昔アニメの仕事をしてた時中国人と韓国人両方と下請けなどで取引してましたが、中国人は豊かな人ならいうほど傍若無人ではない印象です。 逆に韓国人はずかずか入ってきて日本の漫画の編集者を聴いてきたと思ったらそのまま買い付けに行ったりして中国人より気を使わない印象でした。

中国とはなんぞや?   4月10日(水) http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1207.html

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漢学の価値を現在の中国に当てはめて眺めようとすることがそもそも間違っている。漢学者たちが研究しているのは、中国の研究対象の古典を生んだ時代に限定されているのである。

かように、中国が自らの良き文化、伝統を棄て、あるいは抹殺し、心ある中国人が日本において古き良き時代の中国文化を見出し、漢学者たちが実態的に利己的かつ残虐非道な中国の現状を受け入れようとしない結果、最終的に元号を漢籍典拠としない判断となったことは、歴史的必然と考えるのである。

日本傷痍軍人会代表団がオランダを訪問時のアムステルダム市長の歓迎挨拶

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 08:06
左翼政党、マスコミ、教科書執筆者、歴史教師の戯言に騙されてはいけません。 http://blog.livedoor.jp/sato335/archives/6142354.html アムステルダムの光芒【照らされた日本の誇り】 エドゥアルト・ヴァン・ティン アムステルダム市長 アムステルダム市長で、その後オランダの内務大臣に選ばれたエドゥアルト・ヴァン・ティン(Eduard van Thijn)氏の言葉です。(日本ではよく、「サンティン」と誤って呼ばれています) アジア諸国だけでなく、戦勝国側でも、大東亜戦争における日本の正当性を認める声が上がります。現在、日本に謝罪と賠償を求めているのは、日本と戦っていない中華人民共和¬国(中国共産党)と韓国、北朝鮮の3か国だけです。世界の教養ある人から見れば、日本の「私たち日本が悪でした」という自虐史観は異常に思えるのでしょう。もうこのGHQ¬に押し付けられた嘘だらけの自虐史観を捨てて、真の誇りを取り戻しましょう! 光芒(こうぼう)とは、雲の切れ間から太陽の光が線になって差し込む現象です。 平成三年、日本傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時、市長主催の親善パーティでのエドゥアルト・ヴァン・ティン(Eduard van Thijn)アムステルダム市長(後の内務大臣)の歓迎挨拶を、憲兵少尉のシベリア抑留経験者、溝口平二郎(平成9年3月14日逝去)が録画していたのを、後に、(財)日本国防協会理事の浅井啓之氏が文章に起こし、平成6(1994)年3月24日作成したのが、下記である。 「あなた方の日本国は先の大戦で負けて、私共のオランダは勝ったのに大敗をしました。今日の日本国は世界で一、二位を争う経済大国になりました。私達オランダは、その間、屈辱の連続。即ち、勝った筈なのに、貧乏国になってしまいました。 戦前は「アジア」に大きな植民地(オランダ領東インド(蘭印)=ほぼ現在のインドネシア)が有り、石油等の資源・産物で、本国は栄耀栄華を極めておりました。しかし今では、日本の九州と同じ広さの本国だけになってしまいました。 あなた方の日本国は、「アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない。アジアの諸民族に大変迷惑をかけた」と、自らを蔑み、ぺこぺこと謝罪していますが、これは間違いです。あなた方こそ、自らの血を流して、アジア民族を解放し、救い出すと言う人類最高の良い事をしたのです。 何故ならば、あなた方の国の人々は過去の真実の歴史を目隠しされて、先の大戦の目先の事のみを取り上げ、或いは洗脳されて、悪い事をしたと自分で悪者になっていますが、ここで歴史を振り返って真相を見つめる必要があるでしょう。 本当は、私共白色人種が悪いのです。百年も二百年も前から、競って武力で東亜諸民族を征服し、自分の領土として勢力下に置いたのです。  植民地・属領にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜諸民族を解放し、共に繁栄しようと、遠大崇高な理想を掲げて、大東亜共栄権樹立という旗印で立ち上がったのが、貴国日本だったはずでしょう。  本当に悪いのは、侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は戦いに敗れましたが、東亜の解放は実現しました。  即ち、日本軍は戦勝国の全てをアジアから追放して終わったのです。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成しました。日本の功績は偉大であり、血を流して戦ったあなた方こそ、最高の功労者です。自分を蔑む事を止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきであります。」  親善パーティの参加者全員が感動したのは、言うまでもない。  ヴァン・ティン氏はやがて、国民から推されてオランダ王国の内務大臣に選ばれた。  アジア諸国だけでなく、戦勝国の多くの人達も、大東亜戦争における日本の正当性を認めている。  現在、日本に謝罪と賠償を求めている国は、日本と戦っていない共産党チャイナと南北朝鮮だけだ。   孤雲野鶴≫ アムステルダムの光芒  マレーシアにいた頃、私は、日本への批判に対し、多くの犠牲を払い、白人諸国の植民地主義を止めたのは日本だと述べた。 彼らは、そのことはよく理解していて、率直に感謝してくれた。 (生粋のマレー人の対日感情は良好だった。チャイニーズ系マレー人はそうではない)  当時、マレーシア首相のマハティールは、アメリカの戦略に批判的で、自主独立を強く標榜していた。 日本は、アメリカに盲従するだけでなく、主体性を持った政策を示すべきだというのが彼の主張であり、日本の指導者には、いつも苦言を呈していた。 私は、現地スタッフから、アメリカ追従、イスラエル擁護の日本の姿勢に対する批判(あるいは疑問)を受けるのである。 大東亜戦争を世界はいかに評価しているか 仙 頭    泰  自存自衛と大東亜の解放を掲げて戦われた日本の戦争はアジアの諸国民や各国の識者からどのように受け止められているのだろうか。これは終戦五十周年を迎え、大東亜戦争の意義を考えてみるために、外国の要人たちの評価を集めたものであり、自虐史観に捕らわれている日本人に訴えているものを見抜き、われわれの指針としたいと思いここに紹介する。この資料は日本会議にてつくられたものである。 イギリス・アーノルド・J・トインビー 歴史学者  「第2次大戦において日本人は日本の為というよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々の為に偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々とは日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前においてアジアとアフリカを支配してきた西洋人が過去200年の間に考えられていたような不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。」(1956年10月28日/英紙「オブザーバー」) アメリカ・ジョイス・C・レブラ コロラド大学歴史学部教授  「日本の敗戦 それは勿論、東南アジア全域の独立運動には決定的な意味をもっていた。今や真の独立が確固とした可能性となると同時に西洋の植民地支配の復活も許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は日本占領期間中に身につけた自信、軍事訓練、政治能力総動員して西洋の植民地支配復帰に対抗した。そして、日本による占領下で民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。」(「東南アジアの解放と日本の遺産」) アメリカ・ジョージ・S・カナへレ 政治学博士  「日本占領軍がインドネシア民族主義の為に行った種々の仕事の中で最も重要なものの一つは正規軍及び準軍事組織を創設して、それに訓練を与えたことである。このような機会がなかったならば戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。」(「日本軍政とインドネシア独立」) オランダ・サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣  「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」(1985年日本側傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時、行われた市長主催の親善パーティの歓迎挨拶) タイ・ククリット・プラモード 元首相  「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」 マレーシア・ャー・ダト・ノンチック 元上院議員  「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」 マレーシア・ガザリー・シャフィー 元外務大臣  「日本はどんな悪いこ事をしたと言うのか。大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが英軍は再び取り返すことができずマレーシアは独立したのだ。」 マレーシア・ザイナル・アビディーン 歴史学者  「日本軍政は東南アジアの中で最も政治的意識が遅れていたマレー人に、その種を播き、成長を促進させ、マラヤにおける民族主義の台頭と発展に大きな“触媒”の役割を果たした。」 インドネシア・モハメッド・ナチール 元首相  「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」 インドネシア・アラムシャ 元第3副首相  「我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。」 インドネシア・サンパス 元復員軍人省長官  「特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。」 インドネスア・ブン・トモ 元情報相  「日本軍が米・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」(昭和32年の来日の際の発言) インド・ラダ・クリシュナン 大統領  「インドでは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像も出来なかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」(昭和44年日本経済新聞) インド・ハビブル ・ラーマン 元インド国民軍大佐  「ビルマ、インドネシア、フィリピンなどの東アジア諸国の植民地支配は一掃され、次々と独立し得たのは日本が育んだ自由への炎によるものであることを特に記さなければならない。」 インド・グラバイ・デサイ インド弁護士会会長  「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで30年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべ共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。」(1946年の軍事裁判に出廷した藤原岩市氏らに) スリランカ・J・R・ジャヤワルダナ 大統領  「往時、アジア諸民族の中で日本のみが強力且つ自由であってアジア諸民族は日本を守護者且つ友邦として仰ぎ見た。当時、アジア共栄のスローガンは従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には最愛の祖国が解放されることを希望して日本に協力した者がいたのである。」(1951年、サンフランシスコ対日講和会議演説) ビルマ・バー・モウ 元首相  「歴史的に見るならば日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。しかしまたの解放を助けたり、あるいは多くの事柄に対して範を示してやったりした諸国民そのものから日本ほど誤解を受けている国はない。もし日本が武断的独断と自惚れを退け、開戦当時の初一念を忘れず、大東亜宣言の精神を一貫し、南機関や鈴木大佐らの解放の真心が軍人の間にもっと広がっていたら、いかなる軍事的敗北もアジアの半分、否、過半数の人々からの信頼と感謝とを日本から奪い去ることはできなかったであろう。日本の為に惜しむのである。」 シンガポール・ゴー・チョクトン 首相  「日本軍の占領は残酷なものであった。しかし日本軍の緒戦の勝利により欧米のアジア支配は粉砕され、アジア人は自分たちも欧米人に負けないという自信を持った。日本の敗戦後15年以内にアジアの植民地は全て解放された。」(「諸君!」平成5年7月号)

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