切り裂きジャック事件・ホームズブーム・ロシア革命を繋ぐもの

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 08:12
ヒストリーチャンネルにて報道された番組にヒントを得て、切り裂きジャック事件とイルミナテイそして社会・共産主義運動と関連づけた仮説が以下に、示されている。 謎が謎を呼ぶ「切り裂きジャック事件」 https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72251228.html 「切り裂きジャック事件」−ホームズ複数説 https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72252516.html 「切り裂きジャック事件」の‘3段重ねの棺’の意味 https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72253761.html 「切り裂きジャック事件」と社会・共産主義運動 https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72255449.html 三つの墓の三つ目の意味は、ホームズの役割が代々継承されるか、ホームズと名乗る男が3人いたことを暗示しているように思う。 これに、私の仮説を付加する。 //////////////////////////////////////////////////////////////////// ●ホームズがイギリスからアメリカに移住した理由 ユダヤ人のこの時期のアメリカへの大量移住と関係している。 同時期、帝政ロシアはユダヤ人を迫害? ユダヤ人のアメリカ移住史 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc100.html#03 ●ドイツ皇帝は彼らの一員だった可能性はないのか? 1888年、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世即位(プロイセン王子フリードリヒ(フリードリヒ3世)とイギリス王女ヴィクトリアの長男としてベルリンに生まれる。)→要追跡調査 1890年、ビスマルク下野により、ドイツは死の商人に操られやすい国家に変貌? ●同時期、ユダヤ人迫害する帝政ロシアへの復讐のためユダヤ人は復讐目的であるものを文章化(シオンの議定書?) シオンの議定書 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E8%B3%A2%E8%80%85%E3%81%AE%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8 ●イギリスでの切り裂きジャック事件の真相 上記文章化されたものについて、予想外の人物が参加することが内定、約束を確認するための儀式のために、イギリスで大量の生贄を必要とした? 1891年、露仏協商(ドイツの外交的孤立化)→ドイツ皇帝が闇の世界との係わりを待望? ●アメリカでの切り裂きジャック事件の真相 上記文章化されたもの(シオンの議定書?)について、予想外の人物、アメリカに移住したドイツ系ユダヤ人の資本家が参加することが内定? 二度目の大がかりな儀式のために、アメリカで大量の生贄を必要とした? ●第一次大戦中に勃発したロシア革命の意味 ロシア革命を支援したのはロスチャイルドとされているが、第一次大戦でのドイツの動きなどから、ドイツがイルミナテイに加わった結果とみなすべきではないのか? ・イギリスとアメリカの背後にドイツがいる? 三つの仮説 http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-484.html 第一次大戦でレーニンをモスクワに派遣したのがルーデンドルフ将軍 ///////////////////////////////////// 渡部昇一のラディカルな日本国家論 渡部 昇一 38〜39頁 たとえばもし日本軍が第一次大戦のときに、時のチャーチル海軍大臣の考えに同意して、第三の戦線(フランスの西部戦線、ロシアの東部戦線のほかに、バルカン半島にもう一つの戦線をつくる)にでも参加していたら、どうだったでしょうか。当時のドイツは西と東で手一杯です。そこに日露戦争で勇名を馳せた日本陸軍が第三戦線に姿を現したとすれば、ドイツ軍は総崩れです。イギリスやフランスやロシアは心から感謝し、日英同盟の廃棄などは誰の口にものぼらなかったでしょう。さらにいえば、ロシア革命も起こらなかったでしょう。レーニンをスイスからモスクワに送って革命を起こさせたのはドイツのルーデンドルフ将軍だったからです。 ///////////////////////////////////// ●仮説としての結論 日露戦争時代、ドイツ系ユダヤ人が日露双方に金を貸し、ドイツのルーデンドルフ将軍がレーニンをモスクワに送っていたことから、ドイツ皇帝は当時の陰謀論の世界の主役の一人と予想する。

「米ソ商工会議所」の存在はもっと知られるべきではないか

  • 2018.01.29 Monday
  • 11:11

三冊の本に、米ソ商工会議所についての情報が書かれていることを発見した。

「メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ」(ベンジャミン・フルフォード) メルトダウンする世界経済

「決定版 歴史の闇ファイル」 決定版 歴史の闇ファイル

「日本と世界を狙う悪の論理 悪の宗教パワー」(倉前盛通)75〜76頁 ////////////////////////////////// たしかにユダヤ人とソ連の関係は古い。ロシア革命も、ロスチャイルドやモルガンなど米国ユダヤ系金融資本の資金援助なくしては成功しなかっただろうといわれている。また、ボルシェヴィキには、革命前に弾圧をうけていた多くのユダヤ人が参画し、指導者として活躍もしている。 ボルシェヴィキ革命を演じたレーニン、トロッキーの二人は、ヨーロッパのロスチャイルド、ヴァールブルク、アメリカのロックフェラー、モルガン、シッフのユダヤ系大富豪・資本家と密接なかかわりをもっていたのであり、それはロシア革命後数年のうちにロックフェラーやモルガンなどの西側巨大金融資本が、新生ソビエト連邦に続々と進出している事実が、はっきりと物語っている。 その第一段が、ロックフェラーによって設立された米ソ商工会議であったのである。 //////////////////////////////////

米ソ商工会議所の存在は、ロシア共産革命のスポンサーがユダヤ資本であり、ロシア革命がユダヤ革命であることを示す、有力な証拠と言えるのではないかと考える。

ユダヤ人差別のそもそもの原因

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 05:31

歴史上の経緯、すべての物事には原因があると普通は考える。 また、ユダヤ人のことについては、歴史的によくわかっていないことが多い。

さて、ここに、ユダヤ人差別のルーツについて分析した記事がある。

ユダヤ人差別はモンゴルとの関係から生じたのか? https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71800766.html

短い記事ではあるが、私にとってはモヤモヤしていた歴史上の謎が一点で繋がった。 どういうことか、西洋史上の核心(ユダヤ人が嫌われる理由)、陰謀論的核心(ユダヤビジネスのルーツ)が繋がったのである。

ただ、こんな素晴らしい学説(情報)がこのまま埋もれていいのであろうか?

実は、このブログ、ランキング圏外のようである。人によっては、埋もれているのをいいことに、しめたと思って何食わぬ顔でパクり、自分が先に発表しましたみたいな記事を出すかもしれない。

実際そういうことが起きた。そういう主張をされる方が世の中には結構いる。

ただ、冒頭で紹介したブログ、ただ、ブログタイトルは「時事随想抄」、ブログ紹介は「国家と国民のための政治を考える」としており、政治分野にてのランキング登録である。 政治ブログランキングには、内容的にはそうでないものも登録されている。コピペ、リライトものが目につく。一方、歴史分野は、それなりの内容、レベルのものが多い。 一方、本人は、歴史学者として自己紹介されており、ブログランキングにて歴史分野の登録ができるのであるから、(もちろん私はこういう見方をされる素晴らしい歴史学者がおられることに驚き賛同しているのであるが)、より多くの人に歴史のタブーに挑戦する歴史学者という認知を得るためにも ランキング登録するのであるなら「歴史」とするか 「政治」で登録するなら専門を敢えて「政治史」とした方がいいのではないかと思う。

ユダヤ人大量移住の時代

  • 2017.03.25 Saturday
  • 08:20

「ミカドを愛した超スパイベラスコ 今世紀最大の生証人が歴史の常識を覆す」(高橋五郎)によると、ユダヤ人が二段階に分けて移住した経緯が書かれている。 最近、ヨーロッパ各国で問題となっている難民問題は、ユダヤ人の移住によって、ヨーロッパ各国が変質、非ユダヤ国家同士が戦争させられた、今度は難民の大量受け入れによって国家体制がおびやかされていると事態の推移を分析する人々が発する警鐘として受け止める必要がある。

難民を放置すれば、各国の治安は悪化、国際石油資本は表だって戦争はできないが治安悪化すればするほど、彼らが指向する市場独占化が進み、利益が極大化され、ビジネス的にはうまくいくと考えているのであろう。

/////////////////////////////////////

・ウイーン会議でユダヤ人がユダヤ人居住区から一斉に飛び出した件

161頁 一八一五年のウイーン会議以降、ヨーロッパ各地のゲットー(ユダヤ人居住区)からユダヤ人がいっせいに飛び出した。この「蚤やしらみだらけ」の難民として欧州全域を席捲したユダヤ民族の現象をマリンズは『ユダヤ民族の偉大な時代と思想』のなかのバロンの言葉を引用しながら

ユダヤ人の仲間のあいだにおいてさえ、移民たちは全面的に歓迎されなかった。イギリスのユダヤ人指導者によって一八四九年に発行された回覧状は、ドイツのユダヤ人に対して、イギリスへの移住を制限するよう求めた。一八七八年に開催されたパリ会議で、アメリカのユダヤ人代表は公式に、ユダヤ人の見境のない移住に警告を発した。

/////////////////////////////////////

・19世紀に入ってユダヤ人の欧州移住者が激増した件

彼らは、テルノポリ[現ウクライナ共和国西部の都市]とその周辺地域から流出

163頁 して、ウイーンを征服し終え、いまやベルリンを征服しつつある。彼らがベルリンの支配者になったときには、彼らの「戦線」をさらに延長させて、パリを征服するであろう。交換レートの下落によってつくりだされた真空が、彼らを吸いこむのである。

同胞をさえ非難と恐怖の対象として見るユダヤ民族が、他民族にとっていかに恐ろしい存在であるかを、マリンズは指摘していた。

そんなわけだから、ユダヤ民族は、第一次大戦後の疲弊したドイツ経済をさらに悪化させ、破滅に突き落とす元凶として徹底的に忌み嫌われ、その反動が、ドイツ政界に反ユダヤ主義政治家を台頭させたのだろう。ナチ党当主のアドルフ・ヒトラーがこうして浮かんでくるではないか。マリンズは、ナチズムを生んだ張本人こそがユダヤ人だと暗に語っている。そして問題はカネだ。

228頁

その一方で、貧しいユダヤ人が次々とゲットーを出はじめた。年間六〇万人が英国へ、一〇〇万人が米国へと移住した。彼らは移民先政府の要職を占めはじめた。英国外務省はなまりの強い外国人省と呼ばれた。 移民ユダヤ人の一部は各国政府で閣僚の座を勝ちとった。フランス蔵相はクロッツ、イタリアはルザッチ、ドイツはレンベルグ、英国はアイザックス、とユダヤ人は軒並み蔵相と法相の座を占めた。英国の有給領事館員は三五〇人中二○○人が外国生まれで、一二○人はユダヤ人だった。 当時、全欧州の政府は、ユダヤ人が国益に影響する機密や特許を最高値をつける者に売ったために、財政スキャンダルやスパイスキャンダルに揺れたものだった。 非ユダヤ人マルコーニが無線通信を発明すると、ユダヤのアイザックス家が所有権を有利な条件で入手した。米国の支部RCAはロシア系ユダヤ人デイヴィッド・サーノフが使用権を握った。

/////////////////////////////////////

アウシュヴィッツ物語(ユダヤ人の被害者ビジネス)とキリスト教の教義は同根である

  • 2017.03.17 Friday
  • 17:09
「天皇のスパイ」(高橋五郎)に、アウシュヴィッツにて起きた事柄についての、一つの解釈がある。 ///////////////////////////////////// 367頁 経済的理由でつくられた「アウシュヴィッツ物語」 戦前、ドイツ国内のユダヤ人口はおよそ三〇万人。そのうちの推定「六〇〇万人」のユダヤ人が収容所で殺されたと脚色喧伝された「アウシュヴィッツ物語」は、経済的理由でつくられた神話だった。つまり三〇万人ではなくて「六〇〇万人分」の人数を挙げて殺人代償金として、戦後のイスラエルはドイツ国民に対して年間八億ドルを一〇年間、賠償金として賦課した。蛇足だが、第二次大戦中、イスラエルはまだ独立国家ではなかった。三〇万人を六〇〇万人と計算するユダヤ式対応には世界が驚いた。ちなみにアウシュヴィッツ収容所は連合軍の大スポンサーである、 368頁 アメリカスタンダードオイル社の所有物だ。共同資本主のAGファルベン社は化学品製造会社だ。その場所で毒ガスが試されたのはいうまでもない。 世界連邦政府は、過去五〇〇〇年のユダヤ民族の歴史経験からと称しつつ、その一方では、ユダヤ民族の団結が「離散」という名の教義に根ざすものだとしている。 ///////////////////////////////////// 上記のシナリオが成功したことを受けて、アローニ前イスラエル政府閣僚が、被害者ビジネスのシナリオを説明している。 ///////////////////////////////////// ユダヤ人の被害者ビジネスを説明するユダヤ人 https://www.youtube.com/watch?v=XIZRD7Uj05A 動画の最初から3分50秒まで ユダヤの常套手段 アローニ前イスラエル政府閣僚インタビュー Democracy Now(2002.8.4)動画より いつものことなんですが、アメリカでイスラエル政府の政策に異議を唱えると、その人は「反ユダヤだ」と言われてしまいます。 イスラエルのユダヤ人としてのご意見は? それは一種のトリック(目くらまし)よ。常套手段。 ヨーロッパでイスラエル批判があれば「ホロコースト」という伝家の宝刀がある。 この国アメリカで、イスラエル批判する者達には、「反ユダヤ主義者(人種差別者)のレッテル貼り」という刀を抜くのよ。 (ユダヤ)組織は強大で、お金もウンとあるし それに、イスラエルとアメリカの…ユダヤ組織の繋がりは強い…とにかく強い。 知ってると思うけど、大きな力を持っているわ。 それ自体は、別に問題ないでしょ。 だって才能に溢れているし、 力も金も、メデイアとかいろいろ持ってるしね。 イスラエルが正しかろうが或いは間違っていようがともかくもう、いても立ってもいられないくらいイスラエルと一体化したいという気持ちでいっぱいになる。 彼らは「批判されるという痛み」を解決する段階には未だきていないの。 つまり、イスラエル政府のある種の行動を批判する人々を「反ユダヤだ!」として悪者にすることはいとも簡単なの。 だって、ほんの少し「ホロコースト」や「ユダヤ人の味わった苦しみ」を口にすれば、パレスチナ人に対して何をしても正当化できるんですもの。 ///////////////////////////////////// これらのシナリオの背後にあるのは、キリスト教教義における、弱者の思想である。 ニーチェがキリスト教批判したことなどを参考とすると、アウシュヴィッツ物語(ユダヤ人の被害者ビジネス)とキリスト教の教義は同根であるとみていいだろう。 以下にて、キリスト教の概念の根底にあるものの説明が読めるが、詳細については、ニーチェの「アンチ・クリスト」を参照いただきたい。 ニーチェのキリスト教批判の「キリスト教は弱者の宗教だ」って結局はどういう意味? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132565921

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